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京都・漢字ミュージアムで中華料理展

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漢検 漢字博物館・図書館(漢字ミュージアム、京都市東山区)は7月28日から12月20日まで、企画展「おなじみ?中華料理の漢字学」を開催する。

企画展では、餃子や春巻き、棒棒鶏、担々麺、餛飩(ワンタン)など、日本でも親しまれている中華料理を題材に、料理名の由来や調理法を表す漢字の意味、中国にはない日本生まれの中華料理などを紹介する。

会場では、中国語で書かれた食材やデザートの名前を当てるクイズや、回転テーブルを使って料理名と調理法を結び付けて学ぶ体験展示を用意。中華料理店をイメージしたフォトブースも設け、親子で楽しみながら漢字に親しめる内容となっている。

同館は2016年に開館した日本初の漢字に特化したミュージアムで、今年6月29日に開館10周年を迎えた。館内には「今年の漢字」の大書や全長約30メートルの「漢字歴史絵巻」、高さ約8メートルの「漢字5万字タワー」のほか、20以上の体験型展示や約5000冊を所蔵する図書館を備える。

入場は入館料のみで、大人900円(平日)、1000円(休日・長期休み)。大学・高校生600円(同700円)、小・中学生400円(同500円)。未就学児は無料。小中高生と同伴する大人は300円引きとなる。

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