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楽天、「Rakuten AI Optimism」開催へ 観光・地域・AI活用を発信

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楽天グループはこのほど、8月5日から開催するビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」の見どころを発表した。AIをテーマにしたカンファレンスとエキシビションを通じて、マーケティングや金融、スポーツなど幅広い分野の最新事例を紹介するほか、観光・旅行分野では人口減少時代の地域・観光の未来を議論するセッションや、AIを活用した旅行提案を体験できる展示を実施する。

AI時代をテーマに第一線の有識者が登壇

イベント初日の8月5日には、楽天グループ代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏がオープニングキーノートに登壇する。「不確実な世界で勝つ企業の条件」をテーマに入山章栄氏と松村亮氏が対談するほか、「人口減少時代の地域と観光の未来とは?」をテーマに、安宅和人氏と髙野芳行氏が登壇。観光産業や地域活性化におけるAIやデータ活用について議論を交わす予定となっている。

さらに、足立光氏と河野奈保氏による次世代マーケティングをテーマとしたセッションなど、国内外のビジネスリーダーや有識者による講演が予定されている。

楽天トラベルはAIコンシェルジュを展示

展示エリアでは、楽天グループ各サービスによるAI活用事例を紹介する。楽天トラベルブースでは、AIコンシェルジュとの対話を通じて旅行プランや宿泊施設を提案するデモを展示。利用者の希望に応じて最適な旅程を提案するなど、旅行計画を支援するAIの活用事例を体験できる。

また、楽天GORAではAIによるスイング解析、フィンテック分野では次世代の金融サービス、スポーツ分野ではAIが応援演出やオリジナル選手カードを生成する体験型コンテンツなど、多様なAIソリューションを紹介する。

観光・旅行分野でもAI活用の広がり示す

今回のイベントでは、観光分野においても地域課題や旅行体験の向上をテーマとしたセッションや展示が用意されている。人口減少社会を見据えた地域・観光のあり方に加え、AIによる旅行提案など、旅行業界におけるAI活用の最新動向を体感できる内容となっている。

楽天グループでは現在、「Rakuten AI Optimism」の参加登録を受け付けている。観光・旅行分野におけるAI活用の最新動向を知る機会として、旅行会社や宿泊事業者、自治体・DMO関係者などにも来場を呼びかけている。詳細・参加申し込みは公式サイトから。

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