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トリファ、名鉄観光と販売提携 海外eSIMアプリの取扱開始

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トリファ(嘉名雅俊社長、東京都品川区)は7月29日、名鉄観光サービス(岩切道郎社長、愛知県名古屋市)と販売パートナー契約を結び、全国の名鉄観光サービスで海外eSIMアプリ「トリファ」の取り扱いを始めたと発表した。 

同契約の締結により、個人旅行・法人出張を問わず、名鉄観光サービスを通じて旅行を計画する利用者へ「トリファ」を案内する。

「トリファ」は、世界200以上の国と地域で利用可能な海外eSIMアプリ。Wi-Fiルーターのレンタルや現地SIMの差し替えは不要で、アプリ上でデータ通信プランを購入し、すぐに利用できる。

トリファの調べによると、国内の旅行用eSIMアプリとしてダウンロード数1位を獲得し、海外旅行や出張、一時帰国など幅広いシーンで利用されているという。

なお、「トリファ」の利用には、利用者自身のスマートフォンからの別途購入が必要で、旅行代金には含まれない。

情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/

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