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空のお盆予約、ANA国際線は前年並み

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ANAとJALは7月31日、お盆期間(8月7~16日)の予約状況を発表した。国際線予約数はANAが前年並みを維持した一方、JALは前年比89.5%となった。

ANAの国内線は提供座席数172万8,457席(前年比98.8%)、予約数144万4,146人(同97.2%)、予約率83.6%となった。ピーク日は下りが8月8日、上りが8月16日。

方面別では沖縄方面(88.7%)、東北・北陸方面(86.0%)、中・四国方面(84.9%)、北海道方面(84.4%)の予約率が高く、リゾートや帰省需要が人気を集めた。

国際線は提供座席数30万9,113席(同103.4%)、予約数24万7,607人(同100.5%)、予約率80.1%。ハワイ線はお盆期間として過去最多の予約となり、欧州線やシンガポール線も好調だった。

JALの国内線は提供座席数132万8,230席(前年比100.5%)、予約数102万2,065人(同99.6%)、予約率77.0%。上り、下りともピークは8月11日で、北海道・沖縄方面が好調だった。

国際線は提供座席数25万7,257席(同98.2%)、予約数19万3,515人(同89.5%)、予約率75.2%。方面別では全体として前年を下回ったものの、ハワイ・グアム方面は前年を上回る予約率で推移している。

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