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白馬岩岳、9月1日に早割シーズン券を発売

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白馬岩岳マウンテンリゾート(長野県白馬村)は9月1日、2026~27年冬季の「白馬岩岳スノーフィールド」の早割シーズン券を発売する。大人4万9800円で、11月30日まで販売する。

早割料金は大人のほか、学生と60歳以上のシニアが4万7800円、小学生が3万4000円。長野県在住者と、2026年の岩岳MTB PARKシーズン券購入者は大人4万8000円で販売する。過去2年以内に岩岳の冬季シーズン券を購入した人などを対象とするリピート割は4万2000円となる。

シーズン券には白馬姫川温泉「岩岳の湯」の入浴が期間中無料になるほか、リフト券とレンタル料金の50%割引クーポン各2枚、山頂レストランのランチ20%割引などの特典が付く。海外やグループのスキー場、提携宿泊・飲食施設などで利用できる優待も用意する。

白馬岩岳では、スキーやスノーボードをしない観光客の利用も増えている。昨シーズンは冬季来場者の約23%に当たる約5万2000人が観光目的で訪れた。北アルプスを望む「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」や大型ブランコ、雪像やかまくらなどを設ける「IWATAKE WHITE PARK」、雪上ドッグランなどを営業する予定。

今冬の営業は12月18日から2027年3月28日までを予定している。

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