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Peach、創業15周年で10月1日に制服刷新

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Peach Aviationは10月1日から、客室乗務員、運航乗務員、地上係員の制服を全面刷新する。2012年の就航以来、制服の全面リニューアルは初めて。創業15周年に伴うブランドリニューアルの一環で実施する。

新制服はベージュを基調に、Peachを象徴するピンクやブラウンを取り入れた。大阪・関西万博の日本館アテンダントのユニフォームを手掛けたクリエイティブディレクターの中田優也氏がデザインし、三越伊勢丹が監修した。

客室乗務員と地上係員は共通のデザインとし、ワンピースを新たに導入。ワンピース、パンツ、ジャケットを組み合わせて着用できるほか、これまで男女で異なっていたジャケットとパンツの素材・デザインを統一する。パンプスに加えてスニーカーも着用できるようにする。

運航乗務員のジャケットはシングルデザインに変更。操縦時の動きを考慮してストレッチ性を持たせ、ウイングバッジには新しいロゴと同じ桃と葉のモチーフを取り入れた。

客室乗務員には、新制服の導入に合わせて「謎の桃ポーチ」も採用する。桃の形をしたポーチを腰やストラップに付けて機内サービス時に携行する。乗客との会話のきっかけにする狙いで、中身は公表せず、不定期に変更する。

Peachは新千歳、成田、中部、関西、福岡、那覇の6空港を拠点に、国内線25路線、国際線15路線を運航している。

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