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ホテル料理人が卵料理とカレーで競う、審査員50人募集

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アイコニア・ホスピタリティは11月28日、大阪市のアートホテル大阪ベイタワーで、全国のホテルの料理人が腕を競う「ICONIA 料理コンテスト2026」の決勝大会を開く。9月11日から、料理を食べて採点する一般審査員50人の募集を始めた。

今年のテーマは「また泊まりたくなる朝の卵料理」と「もう一度食べたくなるカレー」。全国のホテルからエントリーした料理人のうち、一次、二次審査を通過した各ジャンル6人、計12人が決勝に進み、調理技術やアイデアを競う。

コンテストは2019年に始まり、今年で6回目。一般審査員は、アイコニアの会員プログラム「GoTo Pass」の会員を対象に、卵料理とカレーで各25人、計50人を募集する。参加費は無料で、決勝に進んだ料理を実際に食べて審査する。応募は10月4日まで。

同社は昨年の大会で初めて一般審査員を募集した。2025年は「グルメバーガー」「麺料理」「和会席に合うデザート」の3ジャンルで実施し、グルメバーガーではホテルマイステイズ岡山の「ピーチベーコンバーガー」が優勝した。優勝料理の一部はその後、商品化された。

決勝はアートホテル大阪ベイタワー4階のアートグランドボールルームで、卵料理を午前10時から、カレーを午後2時から実施する。

アイコニア・ホスピタリティは、宿泊特化型ホテルからリゾートホテル、温泉ホテル・旅館まで幅広い宿泊施設を運営する。9月1日現在、国内182棟、2万5477室を運営している。

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