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東京食肉市場まつり、くまもと黒毛和牛で支援

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東京食肉市場協会は10月17、18日、東京・品川の東京都中央卸売市場食肉市場で「東京食肉市場まつり2026」を開く。今年の推奨銘柄牛は熊本県の「くまもと黒毛和牛」で、しゃぶしゃぶなどを無料で提供する。入場無料。

今年は「令和8年熊本地震」の被災地支援として、熊本県の食や観光を紹介するPRコーナーを設け、熊本県産牛肉などを販売する。東京都中央卸売市場は今年度の市場まつりで、熊本県のほか、東日本大震災の被災3県や能登半島地震で被災した石川県の食や観光を紹介し、復興を支援する。

東京食肉市場まつりは、食肉市場を年に1度一般に開放する催しで、今年で45回目。国産牛肉や豚肉の消費拡大と、食肉市場の役割や食肉の安全性への理解を深めてもらうことを目的としている。

くまもと黒毛和牛は、熊本県内で12カ月以上かつ最も長く飼育され、肉質等級3以上などの基準を満たした黒毛和種。会場では両日とも午前10時から、くまもと黒毛和牛と熊本県産豚のしゃぶしゃぶ、午後1時からモツ煮込みを無料で提供する。試食券を先着順で配布し、なくなり次第終了する。

くまもと黒毛和牛をはじめとする国産牛肉や豚肉、食肉加工品を特別価格で販売するほか、くまもと黒毛和牛とくまもとあか牛のステーキ重を販売するキッチンカー、熊本県の物産、大田市場の野菜、革製品などの販売コーナーも設ける。

熊本県のPRステージには17日に熊本県出身のEXILE NESMITH、18日に同県出身のお笑い芸人ヒロシが出演し、くまモンも登場する。このほか、太鼓や吹奏楽、キッズダンスなどのステージイベントを行う。

会場はJR品川駅港南口から徒歩3分。17日は午前10時~午後4時、18日は午前10時~午後3時で、入場は終了30分前まで。

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