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ムーミンバレーパークのハーベスト、9月12日から

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ムーミンバレーパーク(埼玉県飯能市)は9月12日から、秋のイベント「ムーミンバレーパークのハーベスト」を開く。

小説「ムーミンパパの思い出」に登場する新キャラクター「ヨクサル」がパークに加わり、新ショーや秋をテーマにした装飾、限定メニューなどを展開する。10月25日まで。

ヨクサルはムーミンパパとともに冒険した仲間で、スナフキンの父親。働くことや面倒なことが嫌いで、冒険中も木の上やハンモックで寝てばかりという自由奔放なキャラクターとして描かれている。

パーク内の「湖上のテラス」は「ヨクサルのねころびテラス」として、大きなクッションに寝転びながら湖や色づく木々を眺められる空間にする。ヨクサルやムーミンパパの友人たちと写真を撮影できるスポットも設ける。

屋内施設「エンマの劇場」では、ムーミン谷の仲間たちとりんごの収穫を楽しむ参加型の新ショー「アップル・ポップ・プレイタイム!」を1日2回上演する。エントランスからムーミン谷エリアへ続く約200メートルのアンブレラスカイは黄色やオレンジ、赤などの秋色に変え、直径約90センチのりんごをイメージしたバルーンやコキアで装飾する。

期間中は果実やカボチャなどを使った秋の装飾やイルミネーションを展開し、土日祝日には「ムーミン谷の湖上花火大会」も行う。ヨクサルをイメージしたパンケーキやカップソフトなど、期間限定の飲食メニューやグッズも販売する。

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