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三島スカイウォーク×シナモロール、限定コラボ開始 グッズやフォトスポット展開

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静岡県三島市の観光施設「三島スカイウォーク」は9月12日から、サンリオの人気キャラクター「シナモロール」とのコラボレーション企画を始めた。第一弾は11月4日までで、限定デザインの入場チケットやフォトスポット、オリジナルグッズ、コラボドリンク、スタンプラリーなどを展開する。第二弾は11月5日~2027年1月5日に実施する。

富士山を望む全長400メートルの大つり橋を舞台に、シナモロールや友だちのキャラクターと一緒に記念撮影できる企画や、施設内のアクティビティ、飲食と連動した特典を用意。観光施設とキャラクターコンテンツを組み合わせ、秋から冬にかけての来場促進を図る。

園内各所にフォトスポット

第一弾では、三島スカイウォーク内の複数エリアにシナモロールのフォトパネルを設置する。

「ツリーツリーツリー」には2層式のフォトパネル、「ふろっく‐福時計‐」や「Mission Bay」などには、アクティビティを楽しむシナモロールを描いたパネルを配置。期間中はつり橋の入場チケットもオリジナルデザインに切り替える。

富士山モチーフの限定グッズも

オリジナルグッズでは、富士山をモチーフにした帽子をかぶるシナモロールをデザインしたトートバッグや、ぬいぐるみキーホルダー、クリアファイル、15センチ定規などを販売する。

コラボドリンクは、三島スカイウォークの名物「そらソフト」を使った「シナモロールのそらソフトフロート」と、ライチ風味の「シナモンフレンズのスカイソーダ」を用意する。スカイソーダには全6種のオリジナルチャームがランダムで付く。

対象のアクティビティや動物ふれあい体験、飲食メニューを利用すると、「シナモロール ステッカー(アクティビティver.)」をプレゼントする。

10月にはハイタッチ会・ダンスイベント

10月3、4日には、シナモロールとのハイタッチ会と「クイズ&DANCING」を開催する。ハイタッチ会は抽選制で、午前11時と午後3時から実施。午後1時からのクイズ&DANCINGは来場者が観覧できる。会場は、つり橋を渡った北エリアの「ツリーツリーツリー」。

ハイタッチ会などのイベントは有料エリア内で実施し、別途つり橋入場料が必要となる。

第二弾は冬デザインに変更

第二弾は11月5日から2027年1月5日まで開催する。メインビジュアルを冬バージョンに変更し、第二弾限定のグッズやフード、ドリンクも登場する予定。詳細は今後、公式サイトやSNSで発表する。

三島スカイウォークは、東京方面から新幹線と路線バスを利用してアクセスでき、富士山や大つり橋の景観に加え、ジップラインやセグウェイなどのアクティビティも展開している。今回のコラボでは、キャラクターを入口に園内周遊や体験、飲食へ誘導し、施設全体での滞在を楽しめる企画として展開する。

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