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東京湾大華火祭、雨でも予定通り実施

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11年ぶりに復活する「東京湾大華火祭」が10月24日、予定通り開かれる。東京湾大華火祭実行委員会は同日午前9時、予定通り実施すると発表した。東京都内では雨が降っているが、公式Xでも実施する方針を改めて伝えている。

主催者は来場者にレインコートやポンチョの持参を呼びかけている。今後、急激な天候の変化や災害などによって実施の可否が変更される場合は、公式サイトと公式Xで知らせる。

会場周辺では午後3時から9時ごろまで、首都高速道路10号晴海線、11号台場線や周辺道路、歩道の一部で交通規制を実施する。規制時間は場所によって異なる。

一般向けチケットの先着販売は終了した。観覧は完全チケット制で、チケットを持たない人は観覧会場に入場できない。購入者にはコンビニでの事前発券を呼びかけている。

今回の華火祭は、中央区と港区の区制80周年記念事業として、2015年以来11年ぶりに復活する。午後5時30分から7時まで、晴海埠頭沖の海上から約1万2000発を打ち上げる。尺五寸玉など大型の花火も予定している。

観覧会場は中央区の晴海ふ頭公園、晴海客船ターミナル、港区のお台場海浜公園、竹芝客船ターミナル、江東区の豊洲ぐるり公園、有明親水海浜公園など、東京湾岸の各エリアに設けられている。観覧会場はすべてチケット制で、歩道などに立ち止まっての観覧も禁止している。

主催は東京湾大華火祭実行委員会、中央区、港区。荒天の場合は中止し、順延はしない。

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