大つけ麺博実行委員会は11月15日まで、東京・新宿の大久保公園特設会場で「大つけ麺博Presents ラー1グランプリ2026」を開いている。全国64店舗が来場者の投票で日本一を競う大会で、10月24日から第4陣の8店舗が登場する。優勝賞金は500万円。
大会は10月10日に始まり、ウェブ予選を通過した64店舗が8陣に分かれて出店。現在の屋号での創業から15年以内の店舗を対象に、来場者の投票で初代王者を決める。
10月24~28日の第4陣には、羊のスネや骨から取ったスープに羊肉と羊脂を重ねた「ひつじろう」を提供する「INDIA GATE」、牡蠣と帆立を使った海鮮まぜそばの「Fishmen」、元プロ野球選手の小林公太氏が率いる「俺の生きる道」などが登場する。
このほか、「つけ麺和」「つけ麺一頂」「佐野らーめん 佐よし」「二代目五衛門」「ONOdeら〜めんH」が出店する。投票は24~26日の3日間。
「大つけ麺博」は2009年に始まったラーメンイベントで、これまでにつけ麺やラーメンの日本一決定戦などを実施してきた。今回は創業15年以内の店舗を対象とする新たな大会を設けた。
会場には、過去の大会などで実績のある17店・組も投票対象外の「レジェンド店」として出店する。第4陣には長野県の「気むずかし家」と山形県の「新旬屋本店」が登場。最終第8陣の11月13~15日には、過去の日本一決定戦で3度優勝した「中華蕎麦 とみ田」や「山岸一雄 大勝軒」が出店する。
ラーメンは通常の半分量の「食べ比べサイズ」が1杯800円、2杯セット1500円、通常サイズ1200円。営業時間は午前11時から午後9時まで。入場無料。店舗入れ替え日は休業する。