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「下呂温泉謝肉祭2026秋」開く 山内市長「下呂温泉は魅力が満載」

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岐阜県・下呂温泉秋の恒例イベント「下呂温泉謝肉祭2026秋」が10月25日、幸田河川敷いで湯大橋のたもとで開催された。

今年は台風30号の影響を受け、雨模様のもと、下呂市の山内登市長(写真)は「下呂温泉は魅力が満載です。楽しんでいただきたい」とあいさつした。御前太鼓「華響」の演奏や、名古屋のスウイングガールズの”ジャズオーケストラ・スペシャルライブ”ステージパフォーマンスなどで盛り上げた。

場内では飛騨牛の豪快焼きをはじめ、地元のグルメや足湯、駄菓子屋の屋台、キッチングカーなどで参加者が秋の味覚フェアを楽しんだ。

10月8日には、「下呂温泉神社例祭」(瀧康洋氏子総代)が執り行われた。1989(平成元)年に山形出羽三山の湯殿山神社から分霊を拝し、毎年同日に温泉の恵みに感謝を込めて実施されている。下呂駅から温泉神社まで「参進行列」が行われ、神社前の白鷺橋では芸妓連による獅子舞はじめ、紅白だんごや、宿泊券などが当たる「せんごまき」などで賑わった。

※情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/)

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