フィリピン・マニラの統合型リゾート「オカダマニラ」は10月10日、ニノイ・アキノ国際空港第3ターミナルに、会員プログラム「REWARD CIRCLE(リワードサークル)」の上級会員向け専用ラウンジを開設した。リゾートへの移動前に利用できる休憩スペースを設け、飲み物や軽食の無料提供、送迎手配のサポートなどを行う。
ラウンジは第3ターミナル到着ロビー中央の到着ゲート5横に設置。ソファやクッション付きの椅子を備え、空港専任スタッフがリゾートへの送迎手配を支援する。営業時間は毎日午前7時~午後11時。
利用対象はリワードサークルのElite、Premium、Supreme、Maharlikaの各会員。会員カードと有効な身分証明書の提示で無料利用できる。Elite、Premium、Supreme会員は同行者1人、Maharlika会員は3人まで同伴できる。
リワードサークルは無料で登録できる会員プログラムで、宿泊や施設利用などに関する各種特典を用意している。ただし、今回の空港ラウンジを利用できるのは対象ランクの会員に限られる。
オカダマニラは、マニラ首都圏パラニャーケ市にある約30ヘクタールの統合型リゾート。ホテルには客室、スイート、ヴィラ合わせて1001室を備え、40以上のレストランやカフェ、ショッピング施設、スパ、大型イベント施設などが集まる。フォーブス・トラベルガイドの5つ星評価を7年連続で獲得している。
同リゾートは、空港到着時から会員向けサービスを提供することで、宿泊客の利便性向上を図る。