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ベトナム航空、関西―ハノイ線増便でセレモニー

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ベトナム航空は10月26日、関西国際空港とハノイを結ぶ路線に午後便を新設し、同空港で就航記念セレモニーを開いた。従来の週7便に週4便を追加して週11便とし、11月30日からは午後便を毎日運航して週14便体制に拡大する。

記念セレモニーには、ベトナム航空のゴー・シー・アイン日本地区総支配人、在大阪ベトナム総領事館のグエン・チュオン・ソン総領事、関西エアポートの新宮早人執行役員らが出席。関係者によるテープカットで新たな午後便の就航を祝った。

ゴー・シー・アイン総支配人は、2025年7月の関西―ダナン線の運航再開に続く午後便の新設について、大阪発の利用者の選択肢が広がるとともに、ハノイ経由でヨーロッパ、オーストラリア、インド方面への乗り継ぎが便利になるとコメントした。

新設した午後便は、関西発ハノイ行きが午後3時40分発、同7時15分着。ハノイ発関西行きが午前8時30分発、午後2時25分着。10月26日から11月28日までは月・火・木・土曜に運航し、11月30日から毎日運航する。機材はエアバスA321型機を使用する。

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