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首都圏のHUBで「利府フェア」、梨を使ったメニュー

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ANAあきんどと英国風パブ「HUB」を運営するハブは11月2~30日、宮城県利府町(りふちょう)と連携した「利府フェア」を首都圏のHUB5店舗で実施する。特産の梨を使ったカクテルや料理、地元のクラフトビールなどを提供し、利府町への観光誘客につなげる。

両社が取り組む「地域の魅力発信プロジェクト」の第11弾。都市部のパブを活用し、地域の特産品や食文化を紹介することで、現地を訪れるきっかけをつくる。

フェアでは、利府町産の梨を使った「利府梨ジントニック」(850円)や「ミント香る梨スカッシュ」(800円)を提供する。料理では「バッファローチキン~利府梨辛口ソース~」(780円)や、英国の伝統料理をアレンジした「バンガーズ&マッシュ~利府梨フルーティソース~」(680円)を用意する。

実施店舗は、HUB羽田空港第2ターミナル店、上野昭和通り店、チョムチョム秋葉原店、新宿西口大ガード店、日比谷店の5店舗。店内では利府町の観光ポスターを掲示し、地域の魅力を紹介する動画も放映する。

ANAあきんどとハブは、今後も全国各地の自治体などと連携し、特産品を通じた地域の魅力発信と観光誘客に取り組む。

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