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「ぴよりん」と「イコちゃん」がYogiboとコラボ スクイーズ制作へクラウドファンディング

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JR東海グループとJR西日本グループ、Yogiboは10月29日、名古屋発の生スイーツ「ぴよりん」と「カモノハシのイコちゃん」をデザインしたスクイーズの制作に向け、クラウドファンディングを開始した。JR東海のECサイト「JR東海MARKET」で12月31日午後11時59分まで支援を受け付ける。

ぴよりんの誕生15周年を記念した企画で、JR西日本グループとのコラボ第2弾。Yogiboが手掛ける、握って感触を楽しむ玩具「Squeezibo(スクイージボー)」と両キャラクターの初コラボとなる。

支援は各2200円、発送は2027年4月ごろを予定

返礼品は「ぴよりん オリジナル スクイージボー」と「カモノハシのイコちゃん オリジナル スクイージボー」の2種類。支援金額はそれぞれ2200円(税・送料込み)で、各商品を単体で申し込める。発送は2027年4月ごろを予定している。

目標金額は440万円。目標を達成した場合にのみ成立する「All-or-Nothing方式」で、未達成の場合は支援金を全額返金する。

スクイージボーは、握ったり押したりすると変形し、手を離すと元の形に戻る玩具。今回は手のひらサイズで、ぴよりんの丸みやイコちゃんのくちばし、目元のバランスを、Yogiboの開発チームが試作を重ねて再現した。サイズは直径約5.5センチ、高さ約5センチ、重さ75グラム。

ぴよりん誕生15周年、東西のキャラクターが共演

ぴよりんは、名古屋コーチンの卵を使ったプリンをババロアで包んだ、ひよこ型の生スイーツ。2026年7月1日に誕生15周年を迎え、累計販売数は500万個を突破した。2023年には「名古屋観光特使」に就任している。

イコちゃんは、JR西日本の交通系ICカード「ICOCA」のマスコットキャラクター。今回の企画では、ファンへの感謝を「癒やし」という形で届けることを目指す。

詳細・支援申し込みはJR東海MARKETのプロジェクトページへ。

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