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ベネズエラ・カラカス, 2026年11月4日 /PRNewswire/ -- North American Blue Energy Partners(NABEP)は、オリノコ・ベルトにあるズアタ2(ペトロセデーニョ)施設の主要炉を5年ぶりに再稼働しました。同社はこの再稼働により、今後数週間以内に石油生産量が日量8,000~1万バレル増加すると見込んでいます。この炉の再稼働による増産分は、年間292万~365万バレルの原油に相当し、現在の価格では数億ドル規模の価値があります。

Cranes lift components into place during repairs to the furnace at NABEP's Zuata 2 (Petrocedeño) facility in the Orinoco Belt ahead of its restart.
この炉は、ズアタ2で生産された超重質原油を次の処理段階に必要な温度まで加熱し、施設の主要処理ラインの1つに供給します。原油は水と混ざった状態で地中から採取されます。加熱することで、原油と水を分離できます。これは、販売前に原油が満たす必要のある水分含有量2%以下という基準に適合させるための重要な工程です。
NABEPは10月31日に炉を再稼働させる前に、修理、技術検査、機械試験を完了しました。この処理ラインは日量約21万バレルを処理でき、ズアタ2にはさらなる増産の余地があります。
「長年休止していた設備が、東部の当社チームのおかげで再びベネズエラのために稼働しています」とNABEPの最高経営責任者(CEO)Alejandro Betancourtは述べました。「2年前、当社の生産量は日量約1万8,000バレルでした。この炉の稼働により、当時の生産量の約半分に相当する量を現在の総生産量に上乗せできます。このような設備強化は当社の成長を加速させ、多くのベネズエラ人が再び仕事に就けるようにします。」
今回の炉の再稼働は、NABEPが10月31日に発表した最新情報に続く動きです。同社はその発表で、11月中に掘削リグの保有数を41基に増やすことも明らかにしました。NABEPの総生産量は10月19日に石油換算で日量22万3,509バレルに達し、8月の日量約20万バレルから増加しました。8月には、NABEPが米国国務省および戦争省と、ベネズエラでの石油生産を大幅に拡大するための協定を締結しています。同協定に関連する最初の100万バレルの原油は、10月27日にテキサス州コーパスクリスティに到着しました。
NABEPは、ベネズエラにある650億バレル超のP1石油埋蔵量について、その商業化権を管理しています。同社は石油生産量を日量100万バレル超に引き上げることを目標としており、2028年末までに日量50万バレルを達成することを中間目標としています。同社はベネズエラで5,000人を雇用し、1万人の契約従業員の雇用を支えています。同社は約10億ドルの自己資金を投じ、2年間で生産量を日量約1万8,000バレルから20万バレル超へと拡大しました。
North American Blue Energy Partnersについて
North American Blue Energy Partners(NABEP)は、北米および中南米で事業を展開する独立系石油探鉱・生産会社で、カラカス、マラカイボ、レチェリアにオフィスを構えています。NABEPは、エネルギー資源の責任ある開発、従業員の安全、事業を展開する地域社会の繁栄に尽力しています。www.nabep.net
メディアお問い合わせ先:press@nabep.com

