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長野・小諸にブルーベリー狩りシーズン到来

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長野県小諸市内の各農園で、ブルーベリー狩りが7月から8月末にかけて本格シーズンを迎えている。

浅間山の麓に広がる標高700~1000メートルの高原地帯は、全国トップクラスの日照時間と少ない降水量、昼夜の寒暖差に恵まれ、大粒で甘みの強いブルーベリーの産地として知られる。

市内では3農園でブルーベリー狩りを実施。県内最大級の松井農園では約20品種の食べ比べができるほか、カブトムシ狩りも楽しめる。

夢ハーベスト農場では7月中にラベンダー摘みを体験でき、併設カフェではラベンダーソフトクリームなどを販売。浅間高原農場小諸ファームは有機栽培のブルーベリーを育て、豊かな自然の中で収穫体験を楽しめる。

各農園とも開園日や料金、収穫状況は異なるため、事前に公式ホームページなどで確認するよう呼びかけている。

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