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くまモン、北フランス最大の都市リールに行く 

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フランス観光開発機構は、熊本県のPRキャラクター「くまモン」による北フランス訪問プログラムを実施した。同機構は2017年からくまモンのフランス訪問をコーディネートしており、今回は7月8日から10日まで、ベルギー国境に近いフランス北部オー・ド・フランス地方を巡る旅を企画。北フランス最大の都市リールやルーヴル・ランス、ルーベを訪れた。(画像はオニョン広場ⓒ2010熊本県くまモン)

リールでは街の中心グラン・プラスや旧証券取引所、中世の街並みが残るオニョン広場、ノートル・ダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂を散策。1761年創業の老舗菓子店「メール」では、名物菓子のゴーフルも紹介した。

また、ルーヴル美術館初の別館「ルーヴル・ランス」では、炭鉱跡地を活用した文化施設を見学。リール近郊のルーベでは、アールデコ様式の市営プールを改修したラ・ピッシーヌ美術館を訪れた。

このほか、リール近郊のクラフトビール醸造所「タンデム」では、有機麦芽や再生可能エネルギーを活用したサステナブルなビール造りを見学。地元の食文化やものづくりにも触れた。

旅の様子は、くまモンとくまモン隊の公式SNSで発信しているほか、フランス観光開発機構の公式サイトでは、くまモンが巡ったリールの見どころを紹介している。

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