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ブランドUSA、訪米3位の日本市場で宣伝強化

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米国の公式観光促進団体ブランドUSAは、日本市場向けプロモーションを強化する。東京で旅行会社向け商談会「ジャパン・セールス・ミッション」を開催するとともに、日本市場初となる屋外広告キャンペーンを展開し、訪米需要のさらなる拡大を目指す。

ブランドUSAは、世界共通キャンペーン「America the Beautiful」の一環として、「美しいアメリカが、待っている。(America the Beautiful Awaits)」をキャッチフレーズに、7月6日から8月11日まで東京都内の主要交通拠点で屋外広告を実施している。

7月23、24日には東京で恒例の「ジャパン・セールス・ミッション」を開催。100人を超える日本の旅行会社・旅行商品担当者との商談会やセミナーを実施し、過去最多となる全米36の観光団体から48人の代表者が参加した。

米商務省国立旅行観光局によると、2025年の日本から米国への渡航者数は196万7298人で、訪米市場として第3位。Tourism Economicsは2026年には206万7404人まで増加し、英国を抜いて第2位の市場になると予測している。年間渡航者数が200万人を超えるのは2019年以来となる見込みだ。

日本は2024年の訪米旅行消費額が83億ドルに達し、世界第9位の市場となるなど、高い消費力を持つ重点市場と位置付けられている。

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