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ラディソン、ChatGPT上でホテル検索 100カ国・1000軒超の空室と料金を表示

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ラディソン・ホテル・グループは7月28日、アクセンチュアと共同で、ChatGPT上でホテルを検索できるアプリ「@RadissonHotels」を開始したと発表した。100カ国以上に展開する1000軒超のホテルを対象に、利用者が自然な文章で希望条件を入力すると、該当するホテルの空室や料金、立地、設備などを提示する。

利用者はChatGPTで、例えば家族向けのアムステルダムでの週末滞在や、エッフェル塔周辺でジムとスパを備えたパリのホテルといった条件で検索できる。検索結果にはリアルタイムの空室・料金情報、ホテルの詳細、周辺情報、地図などを表示する。予約はラディソン・ホテルズの公式サイトに移動して完了する。

アプリは、ラディソンの既存システムと直接接続し、ホテル情報や在庫、料金をリアルタイムで提供する。開発には、アクセンチュアの「AI Merchant Center」に含まれるMCPアクセラレーターを活用した。

両社は今後、利用者に応じた提案の高度化、ロイヤルティプログラムとの連携、ChatGPT内での予約、予約管理・変更、AIコンシェルジュなどの機能追加を計画している。

情報提供 トラベルビジョン(https://www.travelvision.jp/

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