学び・つながる観光産業メディア

ホテルダイニングを日常へ、ハイアットがキャンペーン

コメント

ハイアット ホテルズ アンド リゾーツは8月1日から、ホテルダイニングを日常利用へ広げる新キャンペーン「ハイアット コンフォーテーブル」を始めた。9月30日まで実施する。

アジア太平洋地域で展開する850以上のレストラン・バーが対象で、ワールド オブ ハイアット会員は対象飲食利用で通常の2倍のポイントを獲得できる。ランチや仕事帰りの一杯、家族との食事、友人との集まりなど、日常のシーンでのハイアットのレストランやバーの利用を提案する。

キャンペーンは店内飲食に加え、一定条件を満たすテイクアウトも対象。1回当たり10米ドル相当以上の利用が条件で、期間中の利用額に応じて累計最大30,000ポイントを獲得できる。ポイントは世界中のハイアットでの宿泊やダイニング、スパなどに利用できる。

国内ではグランド ハイアット 東京の「オーク ドア」「六緑」、パーク ハイアット 東京の「ニューヨーク グリル」「ジランドール by アラン デュカス」、アンダーズ 東京の「ルーフトップ バー」、ホテル虎ノ門ヒルズの「ル・プリスティン東京」、パーク ハイアット 京都の「八坂」、パーク ハイアット ニセコ HANAZONOの「チャイナ キッチン」などが対象となる。

/
/

会員登録をして記事にコメントをしてみましょう

おすすめ記事

/
/
/
/
/