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楽天トラベル×みてね、子連れ旅行向け宿223施設を公開

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楽天トラベルは8月24日、MIXIが提供する子どもの写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」と共同で、子ども連れ旅行におすすめの宿泊施設を紹介する特設ページ「みてね家族宿 with 楽天トラベル」を公開した。実際に子どもと旅行した利用者へのアンケートや、楽天トラベルに寄せられたクチコミ評価をもとに全国223施設を選定。子どもの年齢や家族ごとのニーズに合わせて宿泊先を探しやすくした。

利用者の声から全国223施設を選定

「みてね家族宿」で紹介するのは、「みてね」ユーザー4715人へのアンケートを通じて分析した「実際に泊まって良かった」宿泊施設や、楽天トラベルにおいて子ども連れ旅行者による対象期間のクチコミ評価が4.5以上となった施設。実際の宿泊経験や評価を選定に反映することで、設備やサービスの情報だけでは判断しにくい、子ども連れでの過ごしやすさを宿選びの参考にできるようにした。

対象となる223施設は楽天トラベルの特設ページで紹介するほか、「みてね」のスマートフォンアプリでも「みてね家族宿」として公開する予定。両サービスの利用者に向けて家族旅行の情報を発信する。

子連れならではの条件で宿を検索

特設ページには、子ども連れ旅行者が宿泊施設選びで重視するサービスに着目した独自の絞り込み機能を設けた。「ベビー&キッズ用品」「子連れ好評ビュッフェ」「館内で1日中遊べる」など、楽天トラベルの通常検索にはない条件から宿泊施設を探せるのが特徴。各施設に寄せられたクチコミの内容をAIで分析し、それぞれの条件を満たす施設を紹介する。

絞り込み条件の検討には、「みてね」のアプリユーザーのうち末子が0~9歳の利用者を対象に実施した家族旅行に関するアンケートも活用した。6月20~22日に全国で調査し、6682件の回答を集め、子どもとの旅行経験がある利用者が宿泊施設選びで重視するポイントを分析した。

初めての子連れ旅行でも選びやすく

子ども連れの旅行では、ベビー用品の有無や食事内容、館内で遊べる施設など、一般的な旅行とは異なる条件が宿選びを左右する。

今回の特設ページでは、こうした家族旅行特有のニーズと、実際に利用した旅行者による評価を組み合わせることで、初めて子どもと旅行する家族にも宿泊先を比較、検討しやすい環境を提供する。特に、小さな子どもを連れての旅行では、現地で必要となる荷物や移動の負担も大きい。設備やサービスをあらかじめ条件別に確認できることで、家族それぞれの旅行スタイルに合った宿を見つけやすくする。

5万円分の宿泊券やクーポンも

楽天トラベルと「みてね」は2026年7月から、家族旅行を応援する取り組みを展開している。今回の「みてね家族宿」の公開もその一環。このほか、「みてね」ユーザーのうち1~6歳の誕生日を迎える子どもの家族を対象に、5万円分の無料宿泊券が当たる抽選企画や、国内宿泊で利用できるクーポンの配布を実施している。なお、8~10月は1歳の誕生日を迎える子どもの家族を対象とする。

「みてね」は、家族間で子どもの写真や動画を共有できるサービスで、2026年5月には世界累計利用者数が3000万人を突破。現在は7言語、175の国と地域で利用されている。

楽天トラベルは、「みてね」が持つ子育て世帯との接点と、楽天トラベルの宿泊施設やクチコミデータを組み合わせることで、家族旅行における宿選びの利便性を高め、旅行需要の喚起につなげていく。

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