埼玉県飯能市のメッツァビレッジは9月19~21日、埼玉県内やフィンランドのビールなどを集めた「森と湖のクラフトビールジャーニー」を開催する。夜には北欧8カ国の大使館などが推薦する音楽に合わせて花火を打ち上げる。
クラフトビールのイベントは昨年9月、今年5月に続いて3回目。飯能市の「CARVAAN BREWERY」をはじめ、本庄、秩父など埼玉県内を中心としたブルワリーが出店する。フィンランドビールや、国内外の蜂蜜を使った蜂蜜酒(ミード)も販売する。
湖畔ではマヌーシュ・ジャズ(ジプシー・ジャズ)の3組によるライブやDJも行う。スモークサーモンなど、ビールに合わせた料理やつまみも販売する。
「メッツァの北欧花火」は午後7時から約15分間。アイスランド、エストニア、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、ラトビア、リトアニアの8カ国の大使館や大使館スタッフが推薦した音楽を流し、各国の国旗の色をイメージした花火を打ち上げる。花火は9月12、19~22日に打ちあがる。観賞無料。
また、9月12日にはストリートダンスフェスティバル「LAKESIDE JAM」を初開催する。全国から200人以上のストリートダンサーが集まり、賞金総額40万円をかけたダンスバトルを繰り広げる。ライブやショーケース、DJ、キッチンカーも展開する。午前10時~午後8時で、観覧無料。
メッツァビレッジは宮沢湖畔にある北欧ライフスタイル体験施設。マーケットホールやレストラン、カフェのほか、ボートなどのアクティビティを楽しめる。