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JTB、瀬戸内海を「旅する四国水族館」発売

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JTBと四国水族館は11月14日、高松港から瀬戸大橋周辺を巡る船内で、瀬戸内海の生きものを展示する「旅する水族館クルーズ」を実施する。航行中の船に水槽を設置するほか、音楽ライブや魚のクイズなどを行う。

クルーズは高松港を出発し、瀬戸大橋周辺を巡って高松港に戻る約2時間のコース。午後1時15分発のデイクルーズと午後4時15分発のサンセットクルーズの2便を運航する。

船内では瀬戸内海に生息する生きものを水槽で展示し、航行している海に実際に暮らす生きものを観察できる。瀬戸内海の生きものを題材にしたクイズラリーや音楽ライブも実施する。地元の小学生と開発したアカエイを使った「アカエイカレー」も販売する。

料金はデイクルーズが大人4,000円、子ども2,000円、サンセットクルーズが大人5,000円、子ども3,000円。子どもは3歳~小学生。定員はデイクルーズ、サンセットクルーズ各200人。予約は「予約はJTBグループの電子チケット販売サイト「Webket」で受け付けている。

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