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奈良交通、定期観光バスの新コースを10月から運行 飛鳥エリアの魅力を発信

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奈良交通は10月1日(木)から、奈良・飛鳥エリアの魅力を深く体験できる新たな定期観光バスの運行を開始する。「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録を契機に、国内外の観光客を飛鳥エリアはじめ奈良県中部地域へ誘客し、さらなる地域活性化と魅力発信に努めたい考え。

新たに運行するのは訪日外国人観光客におすすめのI(Iy)コース「~通訳案内士と巡る日本のはじまり 飛鳥歴史探訪~Asuka Discovery Tour」と歴史ある町並み散策も楽しめるYa・Ypコース「飛鳥めぐりと今井町散歩」の2コース。

通訳案内士と巡るコースは近鉄・JR奈良駅からの乗車で大人1万5000円、子供1万1000円。近鉄大和八木駅からの乗車は大人1万3000円、子供1万円。運行日は10月1日~2027年3月25日まで。

飛鳥めぐりと今井町散歩コースは近鉄大和八木駅から乗車の半日コース。午前出発が10月5日~27年3月31日までの月・水曜日で、午後出発は10月2日~12月25日までと27年3月19~26日までの金曜日。大人6300円、子供4200円。

情報提供:旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/

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