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新潟県北部3市町、東京で「NIIGATA ふるさと縁むすび」開催 食で地域とつながる

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シビレは9月12日、新潟県新発田市・胎内市・聖籠町と連携し、3市町の食や地域の魅力に触れる交流イベント「NIIGATA ふるさと縁むすび〜新発田市・胎内市・聖籠町から〜」を東京・日本橋のOFF TOKYOで開催する。3市町のおにぎりを食べ比べて投票する参加型企画などを通じ、移住を前提とせず、まず東京で新潟県北部の食や人と出会うことから地域との新しい「ご縁」に繋げることを目的とする。

3市町が連携して新潟県北部を発信

同イベントには、新潟県北部に位置する新発田市・胎内市・聖籠町の3市町が参加する。それぞれの地域を単独で紹介するのではなく、3市町が連携することで新潟県北部というエリアを広く知ってもらう機会をつくる。当日はそれぞれのまちの食や暮らし、地域の特徴を紹介し、一度に3市町を知ることで違いや魅力を楽しめる。

移住先を探すところから始めなくても、まずは地域を知り、食べてみて、地域の人と話してみる。そんな身近な接点から新潟との関係が始まるイベントを目指す。

「あなたの一票はどのおにぎり?」食べ比べて投票

注目企画が、3市町のおにぎりの食べ比べと投票だ。参加者は3市町のおにぎりを実際に味わい、気に入った一つに一票を投じる。イベントの最後には投票結果も発表する。話を聞くだけでなく「食べる」ことから地域を知る内容で、おにぎりをきっかけに地域への興味や参加者同士の会話が広がる時間をつくる。

ゲストには、全国を旅しながらおむすびを通じて地域の食文化を伝えてきた「旅するおむすび屋」の菅本香菜さんを迎える。菅本さんは全国各地で出会った食や人、新潟でのエピソードを交えながら、食をきっかけに地域を知ることや人とのつながりについて語る。

受付から交流会まで参加型のプログラム

当日は午後1時30分から、オープニングに続いてゲストトーク、3市町のふるさと紹介、おにぎり投票、交流会などを実施する。参加者自身が楽しみながら地域を知る構成で、交流会ではおにぎりやお菓子、お茶を味わいながら地域の人や参加者同士で交流する。

新潟に興味がある人や、地域の食・文化に関心がある人、移住までは決めていないが地域との接点を持ちたい人などにおすすめだという。参加費は1,000円で、会場はローカルハブスペースOFF TOKYO(東京都中央区日本橋小伝馬町21-1)。JR総武線快速・馬喰町駅から徒歩2分。

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