長野県は、県政150周年を記念した「わたしが見つけた しあわせ信州」フォトコンテストの作品を11月3日まで募集している。募集テーマは「わたしの好きな長野県」。県内の風景や人々の暮らし、地域の歴史や文化などを写した写真を広く募っている。
県は特に「人」と「歴史」を感じさせる作品の応募を呼びかけている。農作業に励む人々や伝統工芸の職人、祭りを楽しむ人々、商店街での交流など、日常の一場面を捉えた写真のほか、昔の町並みや農村風景、昭和・平成の家族写真なども対象となる。
撮影時期は問わず、過去に撮影した写真も応募できる。県は、家庭のアルバムに残る古い写真も、信州の歴史を伝える貴重な記録になるとして応募を呼びかけている。
応募資格は国内外を問わず、プロ・アマチュアの制限もない。長野県内で撮影した写真、または信州の魅力を表現した写真を、特設サイトの応募フォームから受け付ける。受賞者には信州ゆかりの賞品などを贈る。
応募締め切りは11月3日。詳細はフォトコンテスト特設サイトで案内している。