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アイランダー2026、170超の島が池袋に集結

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国土交通省と日本離島センターは11月21、22日、全国170を超える島々の魅力を紹介するイベント「アイランダー2026」を東京・池袋のサンシャインシティで開く。島の観光や移住、仕事に関する相談のほか、特産品の販売、郷土芸能の披露などを行う。入場無料。

アイランダーは「島と都市」「島と島」をつなぐ交流イベントとして毎年開かれており、今年で34回目。全国の島々が一堂に会し、自然や歴史、文化、暮らしなどを紹介する。

会場には各島のブースを設け、観光や移住について地元の人たちに直接相談できる。ハローワークコーナーでは島の求人情報を紹介し、就職に関する相談にも応じる。

「アイランダーマーケット」では海産物や果物、酒類など島の特産品を販売するほか、島の食材を使った料理を味わえる「島グルメ」も設ける。ステージでは各地の伝統芸能や島の魅力を紹介する催しを行い、その模様を公式サイトでライブ配信する。島にちなんだ体験コーナーも用意する。

会場はサンシャインシティ文化会館ビル2階の展示ホールD。時間は21日が午前10時~午後6時、22日が午前10時~午後5時。

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