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「トゥンクトゥンク」タクシー、都内で最大50台運行 横浜グリーンエクスポをPR

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国土交通省は10月29日、2027年国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027(横浜グリーンエクスポ)」の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」をデザインしたタクシーが、10月31日から東京都内で運行を開始することを発表した。日本交通グループの車両に特別ラッピングや立体装飾を施し、開催地の横浜に加え、都内でも博覧会の認知向上と来場に向けた機運醸成を図る。

車体のラッピングと屋根上の立体装飾で発信

対象は日本交通グループの「JPN TAXI」車両。車体にトゥンクトゥンクをあしらったラッピングを施し、車両上部には同キャラクターをかたどった立体装飾を設置する。

運行期間は2026年10月31日から2027年3月31日まで。東京23区、武蔵野市、三鷹市を主な走行予定エリアとし、台数は段階的に増やして最大50台とする。対象車両を指定した配車はできない。

博覧会は2027年3月19日に開幕

GREEN×EXPO 2027は、2027年3月19日から9月26日までの192日間、横浜市瀬谷区・旭区の旧上瀬谷通信施設で開催する。テーマは「幸せを創る明日の風景 ~Scenery of the Future for Happiness~」。

博覧会区域は約100ヘクタールで、このうち会場区域は80ヘクタール。国際園芸博覧会として最上位のA1クラスで、国際園芸家協会(AIPH)の承認と博覧会国際事務局(BIE)の認定を受けている。有料来場者数は1000万人以上を見込む。

詳細は博覧会公式サイトで案内し、入場チケットは公式チケットサイトで販売している。

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