学び・つながる観光産業メディア

セブ・パシフィック航空、名古屋―セブ線に11月就航

コメント

セブ・パシフィック航空は11月19日、名古屋―セブ島線の直行便を新規就航する。火、木、土、日曜の週4便で運航する。同社によると、名古屋―セブ島間の直行便を運航する唯一の航空会社となる。

就航を記念し、8月11日まで片道基本運賃100円からのシートセールを実施している。諸税、支払手数料、燃油サーチャージ、空港使用料などは別途必要。搭乗対象期間は11月19日から2027年3月31日までで、売り切れ次第終了する。航空券はセブ・パシフィック航空の公式サイトで予約できる。

セブ島は、マニラに続いて同社が名古屋から運航するフィリピン国内2番目の目的地となる。セブからはフィリピン国内23都市への便が運航されており、エルニドやコロン、シアルガオ島など各地への周遊にも利用できる。

セブ・パシフィック航空は現在、日本では東京、名古屋、福岡、札幌に就航している。

/
/

会員登録をして記事にコメントをしてみましょう

おすすめ記事

/
/
/
/
/