JR東日本と小諸・佐久観光地域づくりプロジェクトは、ワイナリーや酒蔵、蒸留所などを巡るバスツアー「北陸新幹線で行く、小諸・佐久の美酒バスツアー 信州醸しの旅 ~発酵と熟成の美酒巡り~」を実施する。8月22日出発の1泊2日コースと、29日出発の日帰りコースを設定した。
1泊2日コースは東京、上野、大宮駅から北陸新幹線のグリーン車指定席を利用。1日目は蒸留所1か所、酒蔵2か所、酒屋1か所を巡り、イタリアンの昼食を楽しんだ後、小諸市の老舗宿に宿泊する。
2日目はワイナリー2か所を訪れ、旧本陣で特別ランチを提供する。旅行代金は2~4人参加の1室利用で1人14万円、1人参加は18万円。
日帰りコースは東京、上野、大宮駅から北陸新幹線の普通車指定席を利用。シニアソムリエの案内で、小諸市内の「テールドシエル・NUKAJI WINE HOUSE」「Greve.t Komorokko Farm & Winery」「マンズワイン小諸ワイナリー」の3か所を巡り、解説や試飲、施設見学を楽しむ。
地元食材を使ったイタリアンの昼食や、小諸城址懐古園への立ち寄りも予定する。旅行代金は3万3000円。
両コースとも北陸新幹線と現地でのバス移動を組み合わせ、小諸・佐久地域の酒造りや食文化に触れてもらう。