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成田空港トランジット&ステイプログラム連絡会、乗り継ぎの訪日客向けツアー再開 体験型の有償旅行も実施へ

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成田国際空港(NAA)や成田空港振興協会などで組織する成田空港トランジット&ステイプログラム連絡会は10月1日(木)、コロナ禍で休止していた「Narita Airport Transit & Stay Program」を再開する。訪日需要の回復を受け、成田空港周辺地域の魅力を改めて世界へ発信する。

同プログラムは、2015年にスタート。乗り継ぎ旅客や空港周辺に泊まっているインバウンド旅客を対象に、地域の歴史、文化、自然、食などの体験を提供する。ボランティアガイド同行の無償ツアーに加え、祭りや文化体験などを楽しめる特別体験型有償ツアーも新たに展開する。

有償ツアーの第1弾として、9月5日(土)に宗吾霊堂御待夜祭での屋台曳き体験を実施。無償ツアーは10月1日(木)に再開し、酒蔵見学のほか、日本の田園風景や自然を楽しむ旅行など6コースを催行する。

情報提供:旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/

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