ニューヨーク市観光会議局は9月8~20日、ブロードウェイの25作品を対象に、2人分のチケットを1人分の料金で購入できる恒例の「NYC ブロードウェイ・ウィーク」を開催する。チケットの販売を8月18日に開始した。
対象作品には、「アラジン」「シカゴ」「ライオンキング」「ウィキッド」「ハリー・ポッターと呪いの子」「MJ ザ・ミュージカル」「華麗なるギャッツビー」「ストレンジャー・シングス」などが含まれる。
このうち「ジャスト・イン・タイム」「ロストボーイ」「パラノーマル・アクティビティ」「ロッキー・ホラー・ショー」「シュミガドーン!」「スクール・ガールズ」「タイタニーク」の7作品は今回が初参加となる。一部の作品では座席をアップグレードしたチケットも用意する。
「NYC ブロードウェイ・ウィーク」はニューヨーク市観光会議局とブロードウェイ・リーグが2011年冬から年2回実施している。これまでに300万枚を超えるチケットを販売し、ブロードウェイに2億2220万ドル以上の収益をもたらしたという。
チケットはニューヨーク市観光会議局の公式サイトで販売する。作品や公演日により対象外となる場合がある。