大韓航空は9月7日、2026年冬期スケジュールを発表した。12月17日のアシアナ航空との統合後、両社の日韓路線を大韓航空として週412往復運航する。大韓航空単独の2026年夏の週247往復に比べ約1.7倍となり、日本の就航空港も15空港から19空港に増える。
首都圏では羽田―金浦線を週21往復から42往復、成田―仁川線を35往復から56往復に増やす。羽田―仁川線も7往復から14往復とする。関西―仁川線は28往復から63往復、関西―金浦線は14往復から28往復となる。
地方路線では、仙台―仁川線と宮崎―仁川線を統合後、大韓航空便としてそれぞれ1日1往復運航する。広島―仁川線は12月23日に新規就航し、1日1往復。大分―仁川線は約2年半ぶりに運航を再開し、週4往復とする。
このほか、新千歳―仁川線は週14往復から21往復、沖縄―仁川線は7往復から14往復に増える。長崎―仁川線も週3往復から4往復となる。
冬期スケジュールは10月25日から2027年3月27日まで。統合後の日韓線は1日平均約58往復となる。