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JTB、GREEN×EXPO 2027に協賛 全国255店舗でプロモーション

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JTBは9月14日、2027年に横浜市で開催される「GREEN×EXPO 2027」を運営する2027年国際園芸博覧会協会と協賛契約を締結したと発表した。「プロジェクト協賛(機運醸成プロジェクト)」のプラチナパートナーとして、全国のJTB店舗を活用したプロモーションを展開し、開幕に向けた機運醸成を図る。契約は9月4日付。

「プロジェクト協賛」は、GREEN×EXPO協会との対話を通じ、博覧会のコンテンツを企業などと共創する協賛制度。JTBは全国255店舗を活用し、来店者への情報発信などを進める。

全国の店舗から博覧会をPR

JTBは全国の店舗ネットワークを生かし、GREEN×EXPO 2027の開催情報や魅力を発信する。博覧会への来場を促すだけでなく、旅行会社として持つ顧客接点を活用し、開催前から認知を広げる。

GREEN×EXPO 2027公式サイトでは9月18日から、入場チケットの日時予約を開始する。JTBも特設サイトを設け、入場チケットに関する情報を案内している。

2027年3月、横浜・旧上瀬谷通信施設で開幕

GREEN×EXPO 2027は、2027年3月19日~9月26日の192日間、横浜市の旧上瀬谷通信施設で開催する国際園芸博覧会。テーマは「幸せを創る明日の風景 ~Scenery of the Future for Happiness~」で、有料来場者1000万人以上を見込む。

国際的な園芸・造園の振興に加え、花と緑のある暮らし、地域・経済の創造、社会課題の解決などへの貢献を掲げている。

サポートデスク設置、旅行商品なども検討

JTBはすでに「GREEN×EXPO 2027 サポートデスク」を設置し、2027年3月の開幕に向けたサービスや商品の提供を視野に、顧客や事業パートナーへの情報発信を進めている。

また、大阪・関西万博やGREEN×EXPO 2027で得た経験を、2027年5~8月に開催されるベオグラード万博にも生かす考え。さらに2030年のリヤド万博へとつながるレガシー事業にも取り組む方針を示している。

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