ANAあきんどとハブは11月2日から、宮城県利府町と連携した「利府フェア」を、首都圏の英国風PUB「HUB」の5店舗で実施する。両社が取り組む「地域の魅力発信プロジェクト」の第11弾で、利府町の魅力ある産品を味わえる。
PUBを拠点に地域への興味を喚起
ANAあきんどとハブは、地域の魅力を都市部へ届けるとともに、現地へ足を運んでもらうきっかけを創出する「地域の魅力発信プロジェクト」に取り組んでいる。首都圏で多様な人々が集うPUBという場を活用し、地域の豊かな風土や文化、特産品に触れてもらうことで、その地域への興味・関心を喚起し、観光誘客につなげることを目的としている。
特産の「梨」を使ったフェアメニューを提供
「利府フェア」では、利府町の特産品である「梨」を中心に、産品を活用したフェアメニューを提供する。実施店舗では、ポスターの店内掲示や店内モニターでのプロモーション動画放映も行い、利府町の魅力を発信する。
実施期間は11月2日から30日まで。実施店舗は、HUB羽田空港第2ターミナル店、上野昭和通り店、チョムチョム秋葉原店、新宿西口大ガード店、日比谷店の5店舗だ。天候や入荷状況などにより、メニュー内容の変更や早期終了、フェアの中止となる場合がある。
ANAあきんどとハブは、今後も各地の特産品を活用した地域の魅力発信を続けるとともに、多様な人々が集う場での体験・交流を通じて新たな交流を創出し、地域活性化に貢献していくとしている。