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メキシコの「死者の日」祝う、東京・竹芝と原宿で

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メキシコの伝統行事「死者の日」を紹介するイベントが11月1日に、東京都港区の竹芝と渋谷区の原宿で開かれる。伝統音楽や舞踊、メキシコ料理、ガイコツメイクなどを通じて、メキシコの文化に触れることができる。

「死者の日」は、毎年11月1、2日に亡くなった家族や友人の魂を迎え、故人をしのぶメキシコの伝統行事。日本のお盆にも通じる風習で、マリーゴールドの花や色鮮やかな装飾で祭壇を飾り、音楽や食事とともに故人を迎える。2008年にはユネスコの無形文化遺産に登録された。

東京ポートシティ竹芝のポートホールでは、11月1日に「メキシコ死者の日 2026」を開く。メキシコの伝統音楽を演奏するマリアッチや、カトリーナと呼ばれるガイコツ姿の衣装を取り入れたステージ、伝統舞踊などを披露する。

会場ではタコスなどのメキシコ料理を販売するほか、バーテンダーによるカクテルコンペティションを実施。子ども向けには、メキシコの伝統的なくす玉「ピニャータ」などを楽しめるファミリーコーナーを設ける。時間は正午から午後7時までで、入場無料。

東急プラザ原宿「ハラカド」6階フードホールでは、11月1、2日に「DAY OF THE DEAD HARAKADO 2026」を開く。

会場には死者を迎える祭壇「オフレンダ」を設け、マリアッチの生演奏やラテン音楽のDJイベント、ガイコツメイクの体験などを行う。メキシコ料理や雑貨の販売、子ども向けのピニャータ作りなども予定している。

時間は両日とも午前11時から午後11時まで。各プログラムの実施時間は異なる。

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