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東京・豊洲でマレーシアフェア、民族舞踊や屋台料理

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マレーシア大使館やマレーシア政府観光局などは10月30日から11月1日までの3日間、東京都江東区の豊洲公園で「マレーシアフェア2026東京」を開いている。民族舞踊や屋台料理、伝統工芸の体験などを通じて、マレーシアの文化や観光の魅力を紹介する。

マレーシアフェアは2019年に始まり、今回で6回目。昨年は大阪で開かれ、約6万1000人が来場した。東京では2年ぶりとなる。今回は「All About Malaysia」をテーマに、2026~27年のマレーシア観光年や2027年の日本・マレーシア外交関係樹立70周年を盛り上げる。

ステージでは、マレーシアから来日した民族舞踊団が伝統舞踊を披露する。飲食エリアにはキッチンカーなどが並び、ナシレマやラクサ、ロティチャナイ、サテーといったマレーシアの代表的な料理を提供。伝統的なろうけつ染め「バティック」の色塗りやヘナタトゥーなどの文化体験も楽しめる。

物販エリアでは、食品や雑貨、工芸品など200種類以上の商品を販売する。10月31日と11月1日には、マレーシア行き航空券などが当たる抽選会も予定している。

会場は豊洲公園の「花木とモニュメント広場」。時間は各日午前10時から午後6時まで。入場無料。

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