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夜景と都市伝説を巡る夜のバスツアーを企画 日の丸・スカイホップ×立教が産学共創で

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日の丸自動車興業(富田哲史社長、東京都文京区)とスカイホップバスマーケティングジャパンはこのほど、立教大学観光学部(千住一学部長、埼玉県新座市)と産学共創で、夜景と都市伝説を組み合わせたバスツアーを商品化した。夜間経済の活性化を目的とし、8月31日から9月6日まで運行する。

 ツアー名は「Tokyo Summer Night: Lights & Mysteries~絶景(表)と都市伝説(裏)~」。毎年好評の夜のバスツアーだが、今年は「表と裏の納涼」をコンセプトに、さらに進化させた。

東京タワーや東京スカイツリー、レインボーブリッジなどの夜景を巡る一方、本所七不思議などの都市伝説を紹介する。東京丸の内を出発し、お台場海浜公園で噴水ショーを鑑賞したあと、隅田川の夜景を経て東京スカイツリーで解散する。

設定日は8月31日(月)~9月6日(日)までの7日間。旅行代金は大人4700円、4~12歳までの子供3800円で、最少催行人員は1人となる。申し込みは予約サイトのみで受け付けており、日本語、英語、韓国語、簡体字、繁体字の5言語に対応する。

同ツアーは立教大学観光学部の2年次生が「旅行産業演習1」の授業内で、夜間経済活性化のため、夜景や都市伝説、怪談の要素を加える企画を考案した。日の丸自動車興業とスカイホップバスマーケティングジャパンが共同開発を進め、商品化につなげた。ツアー終了後の周辺での飲食や買い物を通じ、夜間の消費を促す狙いもある。

情報提供:旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/

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