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韓国観光公社が初韓旅行キャンペーン、JATAの「もっと!海外へ」と連携

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日本人に人気の旅先、韓国。2025年の訪韓日本人は366万人に達し、過去最高となった。この夏の海外旅行先としても、首位という調査結果もある。こうした追い風を受け、韓国観光公社は日本旅行業協会(JATA)の「もっと!海外へ」と連携し、「初韓韓国旅行応援キャンペーン」を12月まで展開する。日本のパスポートの取得手数料が7月から引き下げられたのを好機ととらえ、日本側はアウトバウンド、韓国側はインバウンドをそれぞれ増やし、「ウィン・ウィン」となるよう事業を拡大する。韓国観光公社は訪韓日本人の目標人数を450万人としている。

この企画は韓国を初めて訪れる(それに等しい人も含む)日本人観光客を対象とした大規模キャンペーン。JATAの会員旅行会社を中心にした特別支援として、韓国旅行商品代金から、1人あたり最大5000円を割り引き、旅行促進を図る狙い。

具体的には成田、羽田、関空、名古屋、福岡の各空港発着で、ソウルおよび京畿道、仁川の観光付き商品の場合は1人最大3000円まで、京畿道、仁川以外の地方観光付き商品の場合は同5000円までを割り引く。また、日本の地方空港発着の場合はソウル観光、地方観光付き商品をともに同5000円を割り引く。JATAの会員旅行社が対象商品を作成し、エントリーする。7月上旬現在、すでに60以上の商品が認定されているという。

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