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観光庁、6件の文化観光計画認定、全国で69件に

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観光庁は、文化観光推進法に基づく拠点計画4件、地域計画2件の計6件を新たに認定した。今回の認定で、認定計画は全国で計69件となった。内訳は拠点計画46件、地域計画23件。

新たに認定された拠点計画は、青森県五所川原市の「『立佞武多の館』を中核とした拠点計画」、山形県山形市の「最上義光歴史館を中核とした山形市中心市街地観光拠点計画」、京都府宮津市の「丹後天橋立ミュージアムを中核とした文化観光推進拠点計画」、和歌山県和歌山市の「和歌山県立近代美術館を中核とした文化観光推進拠点計画」の4件。

地域計画は、島根県海士町の「海士町文化観光地域計画」と、熊本県熊本市の「肥後細川文化を核とした地域計画」の2件。

文化観光推進法は、文化観光拠点施設を中心に文化への理解を深める機会を広げ、国内外からの観光客の来訪を促すことで、文化、観光の振興と地域活性化の好循環を目指すもの。

認定計画に対しては、国や地方公共団体、国立博物館などによる助言のほか、日本政府観光局(JNTO)による海外宣伝などの支援を行う。

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