金沢工業大学は10月9~11日、金沢市のしいのき迎賓館で、学生が制作した光のオブジェやプロジェクションマッピングを展示する「金澤月見光路2026」を開く。各日午後6~9時。
建築学部とメディア情報学部の学生を中心に約90人が参加し、デザイン、設計、制作した「あかりの回廊」「星あかり」、多面体のオブジェなどをしいのき迎賓館正面側広場に設置する。
光のオブジェに加え、立体構造や膜を使った空間展示、来場者が参加できる体験型プロジェクションマッピング、江戸時代の暮らしを再現したインタラクティブ作品などを展示する。