マザー牧場(千葉県富津市)は9月19~23日の5日間、約200頭の羊を広場に放す早朝限定イベント「ひつじの大放牧」を行う。シルバーウィークに合わせた特別企画で、期間中は通常より開園時間を早める。
「ひつじの大放牧」は、柵のない「みどりのひろば」に約200頭の羊を一斉に放す。羊の群れが目の前まで走ってくる様子を見た後、草を食べる羊を眺めたり、羊と触れ合ったりできる。午前8時45分から約20分間、1日1回実施する。観覧無料で、別途入場料が必要。雨天中止。
シルバーウィーク期間の9月19~27日は開園時間を通常より早める。19、23日は午前8時、20~22日は同7時30分、26、27日は同9時に開園する。24、25日は通常通り同9時30分。牧場では、周辺道路の混雑を避けるため早朝の来場を呼び掛けている。
期間中は、さつまいも掘りも実施する。9月19~23日は午前9時から先着200組で、体験料は1人500円、さつまいもは4株1000円。早朝営業に合わせ、19~23日は自家製ソーセージを使った朝食用のソーセージドッグも数量限定で販売する。
マザー牧場は鹿野山にある約250ヘクタールの観光牧場で、牛や羊、馬、アルパカなどの動物との触れ合いや季節の花畑、アトラクション、グランピングなどを展開している。