モビリティとアドテクノロジーを掛け合わせた、サイネージメディアの開発および広告の販売を行っているIRIS(本社:東京都港区、代表取締役:眞井 卓弥・戸田 鉄平)は9月16日、タクシーラッピング広告「タクシール」の2027年1〜3月版の媒体資料を公開した。今回公開された資料の内容の施工費やマーケティングリサーチ費の改定、一部オプションメニューの実施条件の変更を行う。
施工費と調査費を改定
タクシール実施時における各面の施工費を改定した。2面は従来比3,000円引き上げの7万7,000円、4面は同1,500円引き上げの10万円、フルラッピングは同5万円引き上げの120万円となる(印刷費を含む、初月のみ発生、グロス税抜)。
広告の到達率や好感度、利用意向などを可視化する「マーケティングリサーチレポート」の実施金額も、従来の50万円から60万円(グロス税抜)に改定した。
「ジャックプラン」の条件も変更
タクシール実施車両に限定して車内サイネージをジャック配信するオプション「ジャックプラン」については、実施条件を変更した。これまでの「最低実施台数50台から」を、「最低出稿金額100万円(グロス税抜)から」に改めた。
効果を可視化できるOOH広告サービス
「タクシール」は、IRISが2022年8月から販売しているOOH広告サービスだ。都市部を走行する視認性の高いタクシーラッピング広告を、安く・早く・簡単に、効果を可視化して始められる点が特徴となっている。
IRISは、2016年6月にGOとフリークアウト・ホールディングスの合弁会社として設立され、モビリティとアドテクノロジーを掛け合わせたサイネージメディアの開発および広告販売を手がけている。媒体資料は同社の特設ページから入手できる。